2日目は丸一日ブリュッセルを観光。今回は王宮について書いていきます。王宮は7~9月(詳しい日程は毎年変わるので確認を!)のみ一般公開しています。旅行をしたタイミングがちょうど9月で王宮の中を見ることができたので、写真も交えて紹介します。夏にベルギー旅行する方はぜひ!
1日の流れとブリュッセル2日目の他の旅行記についてはこちら→ ベルギー&オランダ旅行~2日目 ブリュッセル観光の流れ~
2日目に行った場所(Googleマップ)
王宮について
ブリュッセル中央駅や楽器博物館、マグリット美術館などから歩いて行ける距離にある王宮。1904年に完成したルイ16世様式の宮殿で、現在は迎賓館として使われています。
普段は外観を眺めることしかできませんが、夏季限定で一般公開もしています。料金は無料!9月の午前中に行ったのですが、あまり並ぶこともなく、スムーズに中に入ることができました。
大きな荷物を預けないといけないので少し面倒ですが、煌びやかな宮殿は一見の価値ありです。
王宮見学
まずは、一般公開されていない時でも見ることができる外観から。
中に入るとセキュリティーチェックがあり、その後白い大理石の階段をのぼり、内部の見学スタートです。
ここからは宮殿内で撮影したお気に入りの写真を紹介していきます。
キラキラしているものが好きなので、どの部屋にも沢山あるシャンデリアに目を奪われっぱなしで、カメラのデータがシャンデリアの写真だらけでした…。
少し変わった形のシャンデリアもありました。
緑のシャンデリア…?
家具に触れることは出来ませんが、見ているだけでも肌触りの良さそうな生地の椅子であることが伝わってきます。上品な色の家具とシャンデリアが相まって、キラキラしているのにどこか落ち着いた気持ちになれる場所だなと感じました。どの部屋の色使いも美しいです。
人が歩くスペースを幅広くとっている部屋が多いため、観光客で賑わっているもののゆっくりと部屋の装飾を見て楽しむことができます。
王宮を出てすぐのところには公園があり、観光後にそこでのんびりすることもできます。
王宮の中を見学し終えるころには、気持ち少しだけ背筋がピンと伸びて、少し穏やかな所作になったような気がします。キャーキャー騒いで楽しむ場所ではなく、静かに美しいものを見て、壮大で煌びやかな空間を楽しむ、そんな場所でした。
夏限定なので、夏にブリュッセル旅行をする人はぜひ、足を運んでみてください。
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