“ケラマブルー”と呼ばれ、世界中の人々が魅了された慶良間諸島の美しい海。3年前にダイビングのCカードを取得してから「いつか沖縄でダイビングしたい!」と思い続けていたのですが、ついに念願叶って沖縄にある慶良間諸島でダイビングをしてきました。
今回の旅行の詳細は別途記事にするので、今回はダイビングの感想や利用したダイビングショップについて紹介します。実際にダイビングをしたい方向けに書いている内容も多いため、綺麗な水中の写真を見てみたい方は目次の「いざ、ケラマブルーへ!」に飛んでみてください。
なんとあの可愛い生き物にも最後の最後に会うことができました…!その写真も載せています。
曇っていたので少し明るさは足りなかったものの、本当に美しい海だったので、ダイビングやったことある人もない人にもオススメしたいです。
Contents
沖縄旅行の概要
・3月上旬に二泊三日の旅
・2人旅、2人ともダイビングのCカード(アドバンス)保有
・ダイビング経験は20本くらい
・一年以上ぶりのダイビング
・宿泊ホテルは国際通りやとまりんのそば
慶良間諸島について
慶良間諸島(けらましょとう)とは、那覇から西へ約40kmのところに点在する20余りの島全体の総称。2014年に国立公園として指定されています。周辺の海は日本でも有数のダイビングスポットで、その透明度と美しさから「ケラマブルー」と呼ばれています。
人が住んでいる島は渡嘉敷島、座間味島、阿嘉島、慶留間島の4つの島のみ。渡嘉敷島や座間味島に宿泊して楽しむことも出来るし、那覇から船で1時間前後なので日帰りでダイビングを楽しむこともできます。
利用したショップ:シーマックスダイビングクラブ
今回どうしても譲れなかったことが「慶良間でダイビングをする」ということ。沖縄には多数のダイビングスポットがありますが、慶良間へボートで行けるツアーを探していました。そしてせっかくなので1日に3本潜りたい…!
そこで探しているなかで口コミとかを見てよさそうだな、と思って予約したのがシーマックスダイビングクラブです。
公式HP:SEA MAX DIVING CLUB
結論から言うと、こちらのショップに決めて大正解でした。最後にまとめてよかった点は紹介します。
ログ紹介(潜ったポイント、気温など)
3月上旬、天気は曇りで気温は23度。ショップの方いわく、1年中ウェットスーツで潜れるそうです。ウェットスーツ(+寒い人はインナー1枚)で潜りました。ボートの上にいると風が冷たいですが、水中ではさほど寒さは感じなかったです。
潜ったポイントは3つ。すべて渡嘉敷島です。
・アリガーケーブル
・野崎
・サンドトライアングル
水深が浅いところが多く、初心者でも潜りやすい場所。最大で野崎ポイントで19mまで潜りましたが、あとはMAX12mほど。
いざ、ケラマブルーへ!
那覇の港から1時間半くらいで到着したポイントで午前2本、午後1本。お天気は曇りなのが少し残念なものの、そわそわしながら念願のダイビングです。
ボートからロープを下ろしてくれていたので、それを使いながら少しずつ潜っていきます。(1本目は耳抜きがなかなかできずかなり時間がかかってしまいました…ロープとインストラクターの方々のおかげで無事潜水できました!)
まずは午前中の1本目、2本目を写真でご紹介。
太陽の光が入らなくてもこの透明度と青さ。
加工して消していますが、遠くからカメラで撮影して顔がくっきりうつる。驚きの透明度。久しぶりのダイビングで不安だった気持ちは一気に吹き飛びました。
苦手なマスククリア(マスクに海水が入ってきたときに海水を抜く)への恐怖心も全くなかったです。
お魚もたくさん。映画「ファインディングニモ」を見て「海のなかってこんな綺麗なのかなー実際こんなに沢山色鮮やかな魚いるんだろうか…」と思っていた過去の自分に教えてあげたい。「海は綺麗だし本当に魚も沢山いる!」と。
海の生き物たちに触れないように、そっと撮影。右側に小さく写っているオレンジのお魚がカクレクマノミです。
感動の出会い
那覇から移動するボートのなかで「1年中慶良間はウミガメがいるから、運が良ければ見れるかもしれない」という話を聞いていました。
1本目も2本目も会えず、3本目。カメを探しながら潜ること数十分。ついに、カメが現れました。3度目の正直。
カメが登場してみんなのテンションが上がっていることが、海中で言葉をつかえなくても伝わってきました。私もあまりの興奮に思わず息をのんで呼吸を止めそうになりました…(ダイビングでは呼吸を止めてはいけないので急いで呼吸しました)
餌を探してのんびり泳ぎ、息継ぎをしに海面に向かい、そしてまた潜って餌を探す。優雅にゆったりとした動きで、でもとても早く、青い海を泳いでいる姿は美しかったです。シュノーケリングでカメを見たことはありましたが、ダイビングでカメに出会うと一緒に泳ぐことができる。
静かな海の中で、カメと一緒に泳いでいるこの瞬間、スキューバダイビングをやり始めて本当によかったと思いました。
触れてしまいそうなほど近い距離で記念撮影。触れないように努力する必要があるほど、本当に近くにきてくれました。
シーマックスダイビングクラブの良かったところまとめ
上に載せた写真は、すべてショップのインストラクターが撮ってくれたものです。今回は許可をいただき、こちらに載せさせていただきました。こちらのショップでは素敵な写真を撮って、あとでデータをプレゼントしてくれます。
そして、今回大事だなと思ったのがボート。朝から夕方まで過ごし、往復2~3時間乗っているボートが快適かどうかはとても重要なポイントだと感じました。
シーマックスダイビングクラブでは「ラブニール号」というショップの船を所有していてその船でツアーをしてくれます。快適なボートでした。
船の両端に巨大な防水ソファー(というよりもほぼベット…?)が設置されていて、移動中そこで座ったり、人数が少なければ少し横になることができます。波が高いときはかなり揺れるので、お尻が痛くない・酔ったときに横になれるのは大きいなと感じました。
そしてお昼ご飯に温かいごはんが出てくるのに感動。ダイビングをしたあとは体が芯から冷えているので、温かいごはんやお味噌汁が沁みました。メニューは何パターンかあるそうです。
インストラクターの方も皆さん優しくて丁寧で、ブランクダイバーで最初少し慌ててしまった私が潜水するまできちんとサポートしてくださいました。
おすすめのダイビングショップです。体験ダイビングもしているそうなので、ダイビングのCカードを持っていない人も海を楽しんでみてはいかがでしょうか!
まとめ
小さいころに水族館で大きな水槽を見て「ここで泳いでみたいなあ」「水中で息ができたらいいのに」と思っていました。ダイビングはタンクを背負って潜ることで海中で呼吸をすることができて、美しい海を楽しむことができます。
酸素を入れたり抜いたり、息を吸ったり吐いたりすることで海中で自由自在に泳ぐことができる。感覚としては無重力に近く、海への恐怖心がなくなればリラックスできます。
ケラマブルーは写真で見る以上に青く、透明度が高く、感動しました。次は晴天で光が差し込むときにまた潜りにいきたいな、と思っています。
(思い出に残るダイビングツアーをしていただき、快く写真の使用を許可してくださったシーマックスダイビングクラブの皆さま、本当にありがとうございます。)
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