ラスベガス&グランドサークル旅行~より良い旅にするための豆知識~

6日間でラスベガスとグランドキャニオンやモニュメントバレーを楽しんだ旅行。
どこも観光名所なので、旅行をしやすい場所だと感じました。とにかく歩いていてストレスが少ない!同じような旅行客ばかりがいるので、(日本ほどではないです)割と安心して過ごすことができました。
実際に行くことで「これは予想外だった…」と感じたことを含めて、事前に知っておくと旅がよりよくなるかも!?なことをまとめています。同じアメリカのニューヨークに旅行したときに感じたことと被る部分も多いため、ラスベガスだけではなくニューヨークに行く方も旅の前に是非目を通してみてください。

◇ 6日間の概要
◇ 旅行の準備編

ラスベガスは地図で見るより広い

ここでまず、Googleマップのラスベガスを見てみましょう。手元にガイドブックがある方はガイドブックでもOkです。

ラスベガスはストリップという大通りがメインになっています。大通り上にある交差点「フォーコーナー」の四つ角にはシーザース・パレス、クロムウェル、バリーズ、ベラッジオが立っており、観光の拠点になっています。

ラスベガスの街はそこまで広くないので一日で回ることも可能ですし、歩いて様々なところに行くこともできます。

ただ、地図で見る以上に、実際に行くとホテルが大きい。
今回宿泊したベラージオホテルから隣に立つシーザースホテルに行こう!と思い立って「隣だからすぐだろう」と考えて歩き出すと痛い目を見ます。まずホテルが大きいので部屋からロビーまでが遠い。ロビーを出たあともホテルの敷地が大きくて、敷地から出れない。やっと出て隣のホテルを目指すと、今度はそのホテルの入り口が分からない、そして遠い…。
道路を挟んで向かい側のホテルにいくのも地図で見る以上に大変です。道路が広く、ホテルによっては歩道橋などがあるのですが工事中で使えないところがあったり使えても結構な距離を歩いたり、なかなか見えているホテルにたどり着けない。目の前にあるのにー!見えてるのにー!どうしてたどり着けないの!!と、何度か騒ぎたくなりました。

大きなホテルが大通り沿いに並んでいるので迷子にはなりにくいですが、ラスベガスの中を観光する際は地図で見る以上に歩くので、歩きやすい靴をオススメします。ヒールを履いて素敵なレストランに行くときは、途中で履き替えるか、タクシーを使いましょう。ただ、タクシーやバスを使う場合には道路が混雑しているときもあるため、時間には余裕を持って行動するほうがよさそうです。

歩くのは大変ですが、歩いていても楽しい街がラスベガス。朝と夜で全然見える景色が違うので、時間と体力に余裕があるときは、様々な時間帯に散策してみてください。

気温差に対応できる服装を持っていこう

11月、日本ではもう寒くなってきている時期に旅行をしたのですが、ラスベガスの日中は暑い。長袖一枚でも十分、むしろ半袖でもいいんじゃないかと思うほど暑い。
朝と夜の日が出ていない時間は長袖+厚手のパーカーでも寒く、その上にマフラーを巻いて過ごしていました。(私はやや寒がりですが、暑がりの友人も長袖+薄手のジャケットで少し寒そうにしていました)
そしてグランドキャニオンの朝と夜は凍えるほど寒い。モニュメントバレーで真夜中に星を見ているとき、温はマイナス5度前後でした。

参考までに11月中旬に旅行した際の服装が分かる写真を載せておきます。(寒がりと暑がりの2人組で旅行しているので、どちらのタイプの参考にもなるかと思います)

ラスベガス観光の夜(少し寒くて分厚いマフラー巻いて観光しました)

ラスベガス観光の午前中。この後暑くなって上着を脱ぎました。(昼間には温水ですが外のプールにも入っています)

昼のアンテロープキャニオン。中にユニクロの極暖ヒートテックを着てます。

夜のモニュメントバレー。星空を見る準備。ヒートテック2枚、長袖、ウルトラライトダウン、ダウン、マフラー、帽子、レッグウォーマーで完全防備。それでも寒いマイナス7度…。

このように場所、時間によって全然気温が違うので、旅の日程が近づいたらよーく天気予報を確認して、重ね着できるように色々なパターンの洋服を持っていった方が良さそうです。真夏も室内は冷房がガンガンに効いているので、暑い時期でも羽織るものは持っていくほうがいいと思います。

※ 洋服に困った場合でも、ラスベガスはお店が沢山あります!夜遅くまで空いているお店もありますし、可愛い洋服を見つけて楽しむのも一つの手です。

お酒のルール

21歳未満の飲酒は禁止されています。お酒を買うときには身分証の提示を求められるので、パスポートは携帯しておきましょう。ガラス容器のアルコールを飲みながら路上を歩くのも違法なので、コンビニで買ってそのまま飲んで帰ろう!なんて考えずに、おとなしくホテルに戻ってから飲みましょう。

観光地ではスリ・ひったくりの被害にも気を付けなくてはならないので、お酒を飲むときは酔っぱらっても持ち歩いているパスポートやお財布を手放さないように!

 

以上、旅のちょっとした豆知識でした!とにかく気温差にはやられました。真夏に行く場合にはアンテロープキャニオンなどはかなり混雑しており、待ち時間に日光を浴びて熱中症になってしまう人もいるとか。行く季節に合わせた服装をして、ルールを守って、楽しい旅にしましょう。

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