6日間のラスベガス&グランドサークル旅行での食事を紹介していきます。時差ぼけのせいもあり食欲がなくてカフェでコーヒー…なんて日もありましたが、元気なときはアメリカらしい食事をしよう!と思い、ガイドブックや旅行記を参考に色々なものを食べてきました。
まずは食事編その1はラスベガスのカジュアルごはん編です。ラスベガスではベラージオに宿泊していたため、基本的にベラージオから歩いて行ける場所でごはんを食べています。
◇ 旅行の準備編
◇ 6日間の概要
◇ ラスベガス旅行をより良くするための豆知識
行った場所(Googleマップ)
Lobster ME(ロブスターミー)
☆夜遅くまで営業してる
☆カジュアルに入りやすい
☆ショッピングモール内なのでお買い物ついでに行ける
ホテル「ベネチアン」に入っているショッピングモール「グランド・キャナル・ショップス」ないにある、名前の通りロブスターを使ったサンドウィッチが有名なお店。
まずはこのお店があるショッピングモールのベネチアっぽさの作りこみのすごさに驚き。ここはラスベガスなのか…?ショッピングモール内がすべてこのようにベネチア風なので、よくわからなくなります。
ロブスターミーは朝9時~夜23時間で営業しているため、飛行機が到着した日の夕飯をここで食べました。このお店の名物はロブスターを挟んだロブスターロール。同じ味だと飽きてしまいそうなので、ロブスターロールと、ロブスターとチーズが入ったサンドウィッチを注文。
何も言わなくてももれなくポテトがついてくるようです。結構ボリューミー。サンドウィッチ系は15~25ドルくらいの値段設定のものが多く、割とお値段はしますが、この量なので納得。
こぼれ落ちるくらいたっぷりのロブスターが入っていて、大満足!2人で同じ商品を頼むと飽きてしまいそうなので、複数人で旅行している場合には違うメニューを注文することをオススメします。
Earl of Sandwich (アールオブサンドウィッチ)
☆24時間営業!早朝から活動するときにありがたいお店
☆有名ホテル内なので便利
☆とにかく美味しい
プラネット・ハリウッド・リゾート&カジノという有名ホテルの1階にあるお店。サンドウィッチの生みの親、サンドウィッチ伯爵の11代目が経営しているとか。
ホテルの入り口がキラキラしていて、さすがラスベガス。これが朝6時の景色です。
お店に行くと朝からチラホラ朝ごはんを食べている人がちらほら。
ここの名物はオリジナル1762という名前のローストビーフサンド。朝だったのでローストビーフサンドと、ストロベリーヨーグルト、カフェラテを注文。
ぎっしり詰まったローストビーフも、こんがり焼いてあるパンも、柔らかくて食べやすい。味も程よく、朝からペロリと食べることができました。アメリカだから濃い味かな?と思ったけれど、そんなことはなかったです。
ヨーグルトもいちごがたっぷり入っていて美味しいし、コーヒーは普通に注文するとこの大きなサイズが出てくる。物価は安くないですが、とにかくどれも量が多いので、コスパはいいのかもしれません。
ローストビーフの柔らかさには感動したので、24時間営業ですしぜひ行ってみてほしいお店です。
以上、ラスベガス内のカジュアルなお食事でした。食事編②ではベラージオ内での食事&スイーツを紹介します。
→ 食事編② The Buffet(ラスベガスといえばの食事、バフェを楽しんできました!)
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