旅程
実際にどのようなルートで観光したかや、ニューヨークのオススメスポットやレストランについては、旅行記に写真と地図付きで詳細を載せています。”1日目”や前編後編ある場合には”前編”などと書いてあるところからリンクで飛べるようになっているので、気になるところを読んでみてください。
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1日目
前編:飛行機でニューヨークへ / ロックフェラーセンターの展望台
後編:ハイライン / タイムズスクエア
2日目
前編:エンパイアステートビル / セントラルパーク
後編: 夜のタイムズスクエア / ブロードウェイミュージカル「アラジン」
3日目
① :自由の女神
② :ワンワールドオブザーバトリー
③ : ウォール街
④ :ブルックリン橋
4日目&5日目 帰国
学生時代はヨーロッパと東南アジアのリゾートばかり行っていて、ニューヨークへ行こうと思ったことがありませんでした。ヨーロッパの歴史ある建物や美術館、赤い屋根の並ぶ様子が好きだったし、リゾートホテルにテンションがあがるタイプなので東南アジアのリゾートで安く広いホテルに泊まるのが好きだったんですよね。
ニューヨークには行きたい気持ちはありましたが、よく東京駅周辺で遊んでいたため、大都会ニューヨークの優先順位は高くありませんでした。
洋画が好きな私にとって、ニューヨークは映画の舞台に使われる場所で、大人の行く場所で、大都会。そんなイメージだったと思います。ヨーロッパもある程度行きたい国に行けたし、社会人としても新人じゃなくなったし、そろそろニューヨーク行くか!というテンションでニューヨークへ行くことに。
そんなテンションで実際行ってみて何度も感じたことが「ここ映画で観たことある場所!すごい!」だったので、洋画好きな人や有名な映画くらいなら見てるかな、って人はそれだけでも楽しめると思います。
あとは旅行記にも書いていますが、とにかくエネルギーがある街なんですよね。都会どころではなく、本当に”大都会”の名が相応しい、熱量と人と高層ビル。
絵画や教会を楽しむなら確かにヨーロッパのほうが良いのですが、ニューヨークにはどこにも負けない熱量がある。だから魅了されるし、何度も行きたくなるんだなと思います。
待ちゆく人々に声をかけてもらったり助けてもらっした思い出も多く、日本人に友好的な人も多いなという印象を受けました。道が分かりやすいので迷子にもなりにくいし、観光地も比較的まとまっていて徒歩で移動できるところも多いので、(時差はかなりあるし飛行機にも長時間乗らなくてはいけないけど)、5日間の旅行でも結構楽しめるのもいいところ。旅行にあまり慣れていない人でもツアー以外で行きやすい国だと思います。
また行きたくて、ついつい定期的にガイドブックを眺めてしまう。
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