ワンワールドオブザーバトリーを楽しんたあとは、そこから1キロも離れていない、経済の中心地であるウォール街へ。ウォール街は金融や貿易関係のオフィスが集まっている場所です。ニューヨーク証券取引所やトリニティ教会、フェデラルホールがある場所です。
♢ ニューヨーク旅行 5日間の概要
♢ 3日目① 自由の女神
♢ 3日目② ワンワールドオブザーバトリー
Contents
行った場所(Googleマップ)
※ 3日目に行った場所は前後編合わせてすべて載せています。
ニューヨーク証券取引所
「ウォールストリート」という映画を観て金融の世界に憧れていた時期があり、ニューヨークに行ったらウォール街は行きたい!と思っていました。
経済の中心地であり、歴史を感じることができるウォール街。
そして、ここウォール街にある世界最大規模の証券取引所が、こちら。
朝、ワールドビジネスサテライト(朝やっているテレビ番組)でいつも聞いている「ニューヨーク証券取引所」ってここなのか、と感動。荘厳な建物は、見る価値ありです。
トリニティ教会
1697年に創建された、ニューヨーク最古のネオ・ゴシック教会。証券取引所のすぐ近くにあります。経済の中心だなあ、大都会だ…と思っていると突然歴史を感じられる佇まいの教会が出てくるので、すぐわかります。
この教会は中に入ることもできます。ステンドグラスがとても美しい。ウォール街の中でもここだけ少し違う時間の流れをしているように感じました。
ウォール街周辺
ニューヨーク証券取引所の近くには飲食店や素敵なお店もあったので、実際に行った飲食店などを紹介します。
ティファニー
ティファニーウォール街店がフェデラルホールの目の前にあります。ドアマンのお兄さんがつけているマフラーがティファニーブルーなのが素敵!ニューヨークのティファニーでピアスやネックレスを買うのに憧れてはいましたが、その時はお金もあまり余裕がなかったのでやめました…。5番街のティファニーが一番有名ですが、ここも立派な店構えでした。
食事:Soup Man
朝からベーグルを食べたらお昼はあまりお腹が空かなかったので、スープ屋に。その日のスープメニューというのが書いてあり、どのスープにするかとサイズを選べます。サンドウィッチとのセットなどもありました。ベジタブルスープを選んだら野菜がゴロゴロ入っていて、スープだけでもかなりおなかが満たされました。
旅行中は野菜が不足しがちなので、こういうお店はありがたい。
カフェ:R&R COFFEE
ウォール街の散策に疲れたので、カフェで一休み。観光客がいるカフェというよりは、地元の人が使っているカフェなのかな、という感じでした。ケーキやちょっとした洋菓子もあるので、甘いものを補給してのんびりするには良いカフェ。1時間くらいここでコーヒーを飲みながら、次の計画を立てました。
(季節限定のパンプキンラテが美味しかった)
のんびりし終えたところで、3日目最後の観光地、ブルックリンブリッジへ!写真を沢山撮りながら歩いていたら2時間以上橋の上にいました。ブルックリンブリッジ観光と夕飯については、3日目④に。
映画は、個人的には「ウォールストリート」より「ウォール街」が好きです。経済に興味があまりなくても、楽しめると思います。
レオナルド・ディカプリオのぶっとんだ演技が話題になったこちらの映画もなかなか面白いしウォール街が経済の中心なんだな、お金の力ってすごいな、アメリカはパワーのある国だ!…と感じられるのですが、こちらはエロとクスリだらけの映画なので、見る人を選ぶとは思います。カップル、親子での鑑賞はオススメしません。一人か、仲のいい友人と観ることをおすすめします。
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