ダナン旅行〜より良い旅にするためのひと工夫〜

とっても楽しかったダナン旅行、これのおかげで楽しめたなー!というアイテムや気をつけたこと・注意点などがいくつかあります。こちらの記事ではより良い旅にするための情報を載せていきますね。

予約編

♦︎ ホテルは海のそばがベスト

ダナンの観光地のメインは海か、川沿いにある街中の中心地になります。ホテルも川沿いと海沿いに乱立しており、価格は様々。

今回の旅行はお金をかけてもいい、とにかくリゾート気分を味わいたい!ということであればインターコンチネンタルやフュージョンマイアなどの高級ホテルでひたすらバカンスをするのが良いと思います。
インターコンチネンタルダナンに食事をしに行ったのですが、サービスいいし絶景は広がっているしホテルのプライベートビーチはあるし海の見えるプールはあるし…何より全室がヴィラ。ザ・リゾート!場所は他のホテル群や市内中心地から遠いので、ひたすらリゾート気分を味わいたい方にはオススメ。いつか泊まってみたい!と思いました。

そこまでお金かけれない場合や、市内やビーチをすべて楽しみたい場合には、川沿いより海沿いのホテルをオススメします。実際、ダナンの中心地は一日あれば十分回れる広さです。海で遊びつつ、ほかの時間を市内や少し離れた五行山散策などに割く方が多いと思います。
川沿いから海までもタクシーで5〜10分程度でいけますが、泳いだあと海のそばのボロいシャワーを浴びて着替えてタクシー乗って…は結構面倒。海沿いのホテルならさっとタオルで拭いてから徒歩でホテルに戻ってシャワーを浴びればいいので、楽です。市内に行きたいときはタクシーを使えばいいので、海沿いのホテルをおすすめします!

♦︎ インターコンチネンタルホテルでの食事は必ず予約を

こちらの記事にアフタヌーンティーのことを書きましたが、予約がないとここのホテルはロビーに入ることもできません。気になる方は日本で予約していきましょう。

 

旅行中編

♦︎ ホテルのカードを持ち歩く

チェックインすると、フロントなどにホテルの名刺のようなものが置いてあると思います。1人1枚それを持っておくと安心。

住所が乗っているから迷子になっても安心、というのもありますが、一番役だったのがタクシーでホテルに帰るとき。ベトナムはベトナム語圏であり、英語が通じないことも多いですし、発音も独特。上手くホテル名が伝わらないときはホテルのカードを見せましょう。(似たような名前のホテルも多いので、間違われないためにも)

♦︎ タクシーに乗る際の注意点

【タクシーの選び方】

流しのタクシーも多いですが、ホテルから移動する場合はホテルの前に止まっているタクシーが無難。私たちは空港から移動するときによくわからずに乗ってぼったくられたため、その後いくつかホテルの人が呼んでくれたタクシーに乗ったんですが…一番安心できたのは「マイリンタクシー」。緑一色の車体で、ダナンでもかなり多く見かけます。

↑車内にはこのようにメーターがあるのも安心

マイリンタクシーには何度も乗りましたが、乗る前に「ここに行きたいんだけどいくらくらいかかりますか?」と聞くと、目安を教えてくますし、大体その通りでした。町中でタクシーに乗りたくてキョロキョロとタクシー探しをしているときも、マイリンタクシーの運転手が一番最初に気づいてくれました。(営業熱心なので探してないときも窓越しに目が合いますが…) 緑と白の偽物が走っているとの情報もあるので、必ず緑一色のタクシーを見つけて、乗る前にちらっと中をのぞいてメーターがあるかは確認しましょう。

【行きたい場所を伝える方法】
ぼったくり対策は別の記事に書きますが、今回はきちんとメーター付きタクシーに乗って、行きたい場所を伝えたいときの注意点。ベトナムは上の♦ホテルカードを持ち歩く にも書いたように、あまり英語が通じないことも多いです。行きたい観光地やお店の写真か、ベトナム語表記のもの、Googleマップなどを見せて伝えるのが確実。
ホテルからタクシーで移動する場合にはホテルの人が英語で「どこに行きたいの?」と聞いてくれるので、そこで伝えると運転手にベトナム語で伝えてくれました。

参考までに…
タクシーの金額についてですが、ミーケービーチ沿いのホテルから空港まで15~20分くらいで200.000ドン。ミーケービーチから市内の観光地まで 5分程度で60,000〜70,000ドン。
 ホイアンからダナンまでかなりハイスピードで飛ばしてくれて、40分ほどで360,000ドン。
10,000ドンが2017年現在、両替手数料込みでも50~60円くらいなことを考えるとかなり安いです。

♦ Googleマップを活用

方向音痴で地図も読めずiPhoneもいまいち使いこなせていない私に恋人が一言。「ダナンとホイアンはGoogleマップで地図をダウンロードできるよ」と。それはつまり?と聞くと「ネットがつながらない状況でも現在地を確認できる」とのことでした。
どこの地域でもダウンロードできるわけではないようですが、ホイアンとダナンは両方ダウンロードできるようです。実際画面を見せてもらうと、私たちの居場所をきちんと示していました。ガイドブックについている地図はハノイなどがメインでダナンについてあまり載っていないので、Googleマップは是非活用してみてください。


お金編

♦︎ スマホの電卓機能を使おう!

ベトナムドンは桁が多いため、値段を聞いても上手く聞き取れなかったり、いくらなのか考えるのに時間がかかりやすいです。いくら?と聞いて電卓の画面を出せばそこに数字を打ち込んでくれるので、分かりやすいです。

♦︎ ベトナムドン→日本円へ、簡単に暗算

暗算がスーパー苦手な私でも簡単に計算できる方法。

ベトナムドンの下二桁のゼロを削って÷ 2すると、おおよその計算ができます。もちろんそのときのレートによって変わりますが、大体の金額を把握できるだけでも計算しやすいですよね。

たとえば、100,000ドンを日本円に換算しようと思うと…まずは下2桁を取って1000にします。それを÷2すると500です。つまり、だいたい500円ということです。

ベトナムドンは桁が多いため、1000ドン単位(100,000ドンのことを100と表記)での表記も多かったので、そこらへんも注意して見てみてください。

♦︎ 値引き交渉しましょう

とにかくぼったくられる、それがベトナム。とは言っても物価が安いのでそこまで高額は取られませんが、観光地では基本2倍の値段をふっかけられてると思ってださい。
ぼったくられないためにも正規の料金をガイドブックやブログで確認しておくと安心。高いなとかんじたら「高い!」と言えば交渉に応じてくれます。

向こうのガッツもかなり強いので、正直正規料金まで値切るのは結構難しい場面も。喧嘩になって疲弊して旅行中の雰囲気が悪くなってしまっては勿体無いです。ある程度まで値切って納得したらそこで引き下がるか、などうしても納得いかなければ「じゃあいらない」と断ってその場を去りましょう。
(英語力がなくても高い!だけ言えれば交渉できますが、英語力があっても強いメンタルがないとしんどいです。)

ただ、観光地として力を入れているダナンの物価はじわびわと上昇しているようです。ガイドブックに載っている値段より正式にチケット代が値上げされているパターンもあったので、そんなことも少し頭の片隅で覚えておいてください。

皆さん、是非安全で楽しい旅をしてくださいね!

 

★ ダナン旅行 6日間の概要
★ 準備編
★ インターコンチネンタルダナンでアフタヌーンティー
★ 食事編
★ カフェHighlands coffeeとベトナムコーヒーについて
★ ミーケービーチのレストラン The Garden
★ ミーケービーチの楽しみ方
★ 五行山
★ ダナン市内観光
★ ホイアン日帰り旅行 前編 / 後編

★ すべての旅行記まとめ(クロアチアやニューヨークなど書いています)
★ 旅行の持ち物リスト

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