信仰を集めている5つの山の総称で、パワースポットとなっている五行山。大理石で出来た山で、「マーブルマウンテン」とも言われています。海を楽しんだあとは、山も楽しんでみてはいかがでしょうか?
場所
ダナン中心部から車で15分ほど南下した場所。ダナン中心部とホイアンのあいだに位置しています。タクシーを使うと便利です。
所要時間
のんびり写真を撮りながら観光して2時間。一気に回れば1時間ちょっとだと思いますが、結構疲れるので余裕を見たほうがいいと思います。
服装
2時間程度で見て回れるものの、洞窟などはよじ登るような場面も。大理石で出来た山なので、滑る場所も多いです。
・靴はスニーカーなど歩きやすいもの(ビーサンで来たものの歩きにくくて途中裸足になってる女性たちがいました)
・服はズボンにTシャツなどラフな格好
女性はスカートではいかないように!洞窟をのぼってるときに下から丸見えになってしまいます…。
・日中は眩しいのでサングラス必須
・暑いのでタオルも忘れずに
↑ 9月上旬に私が行ったときの格好。スニーカー×ショーパン×Tシャツ。蚊に刺されたものの、本当に暑かったのでショーパンで良かったです。木が多いので日焼けはビーチよりはしないと思います。
入り口/出口
五行山にはエントランス1と2と二ヶ所出入り口があります。タクシーやバスの駐車場があるのは「2」のほうなので、タクシーやバスを使うと自動的に「2」に到着します。どちらからも観光はスタートさせることができます。
帰りは2まで戻る元気がなくて「1」から出ましたが、すぐ近くに大きな通りがありタクシーを捕まえることができました。
チケット
入り口1でも2でも、チケット売り場があります。
まずは駐車場のすぐ横にあるチケット売り場でチケットを買うとすぐ横の洞窟に入ることができます。
五行山で1番有名な観光地へは、駐車場のすぐそばのカウンターを右手に進んだところにあるカウンターでチケットを買うと行けます。
上にあがるエレベーターの片道チケット、エレベーターであがったあとの観光チケットを買いましょう。
チケット3枚
すべて買っても75,000ドン。安い。
観光ルート
まずは入り口2の近くにあるチケットカウンターでチケットを購入し、すぐ横のAMPHU CAVEへ。
中に入っていくと…広い空間に輝く仏像などがあります。綺麗に光るものが多いのが印象的でした。五行山では暑いおもいばかりしましたが、ここはとても涼しい。
滑るから気を付けてね~と書いてあるところをのぼっていくと…
登った先にはこんな景色が!ダナンを見渡せます。そこまで高い位置ではありませんが、洞窟の階段を若干這いながら登った先にあるので、「まぶしい!景色が綺麗!解放感ある!」となります。
ちなみに、この洞窟は途中に「地獄門」ゾーンがありました。正直怖かったので、お子様連れにはオススメしません。
入り口に戻り、次はエレベーターへ。エレベーターをのぼるとチケットをそこでまたチケットを見せろと言われるため「THE WATER MOUNTAIN」と書かれているチケットを渡します。順路通りに歩いていくと、色々な建物を見ることができます。(かなり暑い)
歩いていくと、また洞窟が。
この時点ですでに暑さでバテた私はすぐ横の休憩所の近くでうろうろすることにしました。ここで水分補給もできます。そんなに高いわけではないので、汗を沢山かいたらここで飲み物を買いましょう。
今回一緒に旅をした人(趣味:マラソン)は一人で洞窟に行ってきたのですが、感想を聞いたところ「かなり細いところをよじ登っていく感じ。他の人たちも『え?ここ行くの?本当に?』と困惑していた。登った先は展望台みたいになっていて景色が楽しめるよ。でも、結構のぼるのはキツかったかな。」「サンダルとかだと絶対にすべるからスニーカーで良かったよ。」とのことでした。のぼる穴が狭いため、暗いようです。(なので写真はありません) 体力の余っている方はこの洞窟にチャレンジしてみてもいいかもしれません。
洞窟から帰ってきてやや疲れた相手と水分補給して回復した私は合流し、再び道を歩きます。
歩いているときにふと目を向けて見ても素敵な場所が多く、自然の力を感じます。歩いていてかなり暑かったんですが、木陰に入ると一気に涼しくて、木ってすごいなあ。なんてことを改めて感じました。
そんなことを話しながら歩いていると、一番奥にある洞窟に到着。ここが一番観光客の出入りが多かったように思います。
見上げるのも大変なくらい天井が高く、そこから差し込む日の光が幻想的。洞窟の中はやはり空気もひんやりしていて、あまり騒がしくもなく、落ち着ける空間でした。
洞窟探索を終えて、帰りが入り口1に向かうことに。その途中にはまるで沖縄のような場所が。
沖縄っぽい建築物のそばに、上へと向かう階段があるので向かうことに。
のぼった先は展望台になっており、高いところからダナンのほかの山を見渡すことができました。入り口1から帰ろうかなと思っている方は、ぜひ立ち寄ってみてください。
展望台から戻り、ずっと階段を下りていくと入り口1に。お土産屋が並ぶ通りを抜けると大通りがありタクシーが停まっていたため、タクシーでダナン中心部に戻りました。
山登りは正直あまり得意ではないですし、山よりは海派ですが、パワーを感じる場所だったので行けて良かったなと思います。洞窟に太陽の光が差し込んでくる様子は美しいですし、洞窟のなかってあまり明るくないのに落ち着くんですよね。2時間くらいで今回紹介した行程を焦ることなく楽しめますので、半日時間が空いていたらオススメです。
★ ダナン旅行 6日間の概要
★ 準備編
★ ダナン旅行をより良い旅にするためのひと工夫
★ インターコンチネンタルダナンでアフタヌーンティー
★ 食事編
★ カフェHighlands coffeeとベトナムコーヒーについて
★ ミーケービーチのレストラン The Garden
★ ホイアン日帰り観光 前編
★ すべての旅行記まとめ(クロアチアなど書いています)
★ 旅行の持ち物リスト
★ 旅行計画の立て方
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